次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム

次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムは、名前は似ていますが性質がまったく違うので注意が必要です。

こんなに違う。次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム

【次亜塩素酸ナトリウム】アルカリ性・キッチンハイターの主成分 混ぜるな危険  手袋ゴーグル必須(濃度による) スプレー禁止 トイレの除菌  吐しゃ物の処理 【次亜塩素酸水】弱酸性・次亜塩素酸ナトリウムを中和したもの アルコール消毒液より除菌効果大 人体にやさしい スプレー・加湿器OK 手指の除菌(50ppm以下) おもちゃ 家具 ドアノブなどの除菌
次亜塩素酸水は、光に当たると効果がどんどん薄れてゆきます。 介護の現場に勤めている私の知り合いによると、そこの現場では毎朝次亜塩素酸水を作るそうです。 ですから、遮光ボトルが絶対必要なのですが、近所のホームセンターや100円ショップでは、売り切ればかりです。 ところが、先ほどのショップには、次亜塩素酸水だけでなく、詰め替え用の遮光ボトルも売っていました。

手作りマスク再び(コロナから頭痛)

3月に200ほどマスクを手作りしました。 教室の生徒に無料で配布するためです。 ひと通り配布して、余ったマスクができたので、「どこかに寄付を」と思ったのですが、数が中途半端だったので、残っているガーゼとゴムを総動員して、あと40枚追加で作ることにしました。 マスク作りは、とても肩がこる作業です。 痛みをこらえながら、ストレッチをしたり、マッサージをしたりしてだましだましやっていたのですが、昨日はとても強い頭痛に襲われて、一日中動くことができませんでした。 「気象病」という症状らしいです。 前々から、低気圧が来ると頭痛がひどくなるのは自覚していたのですが、昨日の頭痛は本当にひどくて、頭痛薬を飲んでも全く効かないほどでした。 仕方がないので横になりながらいろいろ調べていると、「頭痛ーる」というアプリがあったので、ダウンロードしました。 すると、私だけじゃなく、たくさんの人が低気圧による頭痛に悩まされていることが分かりました。 それで頭痛が収まるわけではありませんが、「自分だけじゃない」ということが分かると、少しだけ気が休まります。 今日は、よい天気で朝から動けるので、マスクの続きを作っています。
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