栄一カエル
今日(こんにち)、
政治の世界でものごとが
滞(とどこお)ってしまっているのは、
決めごとが多すぎるからです。
そしてそれは民間(みんかん)の会社や銀行(ぎんこう)も
同じです。

滞(とどこお)るとは
① 物事(ものごと)がはかどらない。つかえる。
② お金を期限(きげん)がきても支払(しはら)わない。
③ 流れがとまる。
④ ぐずぐずする。

栄一カエル
政治も会社も宗教(しゅうきょう)も、まるで茶道(さどう)の流派(りゅうは)や流儀(りゅうぎ)のように形式的(けいしきてき)になり、分裂(ぶんれつ)したありさまになってしまいました。
形式的(けいしきてき)とは、うわべだけで中身が無いということです。

物事(ものごと)というものは、はじめは勢(いきお)いがあって毎日面白(おもしろ)いものです。

栄一カエル
けれども時がたち、年月が流れると、悪い習慣(しゅうかん)が当たり前のように広がってしまい、元気がなくなってしまうものなのです。

流されてしまわないようにするには、信念(しんねん)を持ち、毎日を新しい気持ちで生きるように心がけましょう。

 

小学生でも分かる『論語と算盤(ろんごとそろばん)』次のお話(近日公開)

 

 

 

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