新しい一万円札の顔になる渋沢栄一という人はどんな人なのでしょうか。

2021年2月からは、NHKの「大河ドラマ」でも主人公として取り上げられています。

その渋沢栄一が書いた『論語と算盤』という本は、現代の大人が読んでもちょっと難しいため(明治時代の言葉づかいで書かれている)、守屋淳(もりやあつし)という人が「現代語訳」をしてくれています。

そんな「現代語訳」を、さらに「小学生にも分かるように」まとめてみました。

どんな時代にも共通する、生きるための知恵が数多く書かれたこの本の内容が、一人でも多くの小学生に伝われば幸せです。

まえがき

第1章 処世と信条(しょせいとしんじょう)

第2章 立志と学問(りっしとがくもん)

 

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